賃貸の退去方法とは

賃貸の途中解約について


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賃貸物件から途中引越しするには

生活条件が変わり、現在借りている賃貸物件から、別の物件に引越しをしたいということはままあります。購入した不動産ではないので、引越ししやすいというのが良さですが、気になるのが契約期間です。ほとんどの物件は2年が契約期間になっています。2年後には契約書で定めた手数料を支払って契約し続けるか、別の物件に引っ越すかの二択があります。そうではなく、契約期間の2年に満たない期間で引越ししたい場合は途中解約となります。ただしその場合でも一般的には1ヶ月前の退去通知を行えば、違約金等を支払う必要はありません。が、時として期間を定めた特殊な契約もあるため、賃貸の途中解約時には必ず契約書を確認しましょう。

アパートを途中解約しました

2DKの賃貸アパートを借りていました。隣が空き部屋でしたので、気楽に住んでいました。高台で見晴らしがよく、おまけに風通しもいいお部屋。でもひとつ気になることがありました。隣が空き部屋なのです。いい人は引っ越してくるといいなとおもっていましたが、それが・・・ちょっと時間にルーズな人が引っ越してきたので、夜もうるさく、夜中の2時過ぎまで騒ぎ声がしていました。数ヶ月たち、今度は女性と同居をはじめ、激しい口論がしてきました。指摘するわけにもいかず、契約が数ヶ月の請っていたにもかかわらず、途中解約をすることにしました。家賃1ヶ月分の違約金が発生。それで賃貸アパート暮らしは終わりました。